Do『実行』のポイントについて①

 

 

Doは『進捗の報連相、軌道修正、スケジューリング、実施』

策定した計画に沿って行動する

と述べましたが、PDCAサイクルの中で一番重要なのは、実行し続ける事、決して諦めない事で、『Do』の重要性を再認識して欲しいです。

 

 

計画を立てた事を行動する、これを細かく分解して考えてみると、

・何をするのか?

・誰に対してのものか?

・何故するのか?

・どれぐらいの量か?

・いつまでにやるか?

・いつまで行うか?

・どのように行うか?

・誰と行うか?

・どうなったら良い結果なのか?

 

など、無限に出てきますが、何をするかによっても考える項目は変わってきます。

 

情報伝達は事前準備が大切

・もっと早く報告して欲しい

・追加で○○の件についても報告して欲しい

・その連絡メールじゃなくて、電話をして欲しい

 

など、計画と成果がずれないようにする為には、進捗を把握し、何か欠けていた場合は早急に軌道修正を行う必要があります。

そして、進捗を把握するためには、報連相がとても重要になり、この「報連相」が全く的外れであったり、上司や先輩の指示と相違がある場合は、進捗把握が上手くできていない事になります。

 

 

マネジメント不足のせいで、指示する情報が足りていなかったり、ただのぼやきだったりがありますが、マネジメントが上手な人はやり方を例に上げると、

 

・報連相の頻度とタイミングを決めておく

・最低限、報連相して欲しい内容を決めておく

・報連相の手段を事前に決めておく

・周囲と情報を共有しておく

 

マネジメントが上手な人は、後手に回らないように報連相に関する指示を、「事後」ではなく「事前」にするようにしており、事前準備がしっかりしています。

 

目標も計画も決まっているわけですから、それに合わせて、報連相のサイクルを事前に設計するように心掛けましょう。

 

 

 

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この記事を書いた人

代表取締役 太田 陽平
代表取締役 太田 陽平株式会社ジーシー
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常に商売の事を考えている”商売バカ”です。コールセンターを活用した商売の拡大をしております。日々、数字と追い掛けています!!

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