計画に連動した指標としてCheck『評価』しましょう

 

実行は正しかったのか?

 

Checkは『指標の設定、プロセス・結果の評価』行動した結果と当初の目標を比較し、問題点の洗い出しや成功・失敗の要因を分析すると述べましたが、評価は、仕事の結果や取り組み方の良し悪しを明らかにする事なので、仕事をした人をしっかりと評価をする事で、その「実行」が正しかったかどうかがようやく分かります。

 

 

◆ 何をどのように振り返り分析をすればいいのか分からない

◆ 改善点に気づくき行動はしているが周りの評価が上がらない

◆ 行動に対しての評価をしてくれない為、ちゃんと貢献できているか分からない

 

問題点の洗い出しや実行に対しての分析方法を教えていなかったり、しっかりと評価をしていなかったりすると、上記のような事を思っている部下や後輩がいるかもしれません。

 

 

 

 

また、「実行」を振り返り、良し悪しを明確にしたが、仕事で同じミスを繰り返してしまったり、上手くできた事に再現性が見当たらない理由は、上司や管理者の「評価」の仕方が悪いせいかもしれません。

 

結果やプロセスを正確に評価する為には、指標を作成する事が重要ですが、実際に計画と連動した指標を作成しないと作成する意味がありません。

 

 

 

計画に連動した指標を作るには

 

指標とはそもそも、物事を判断したり評価したりするための目じるしとなるもので、何に対してどう作るかという定義は会社によっても、遂行する業務によっても変わり、結果に対しての指標、行動に対しての指標、進歩に対しての指標など様々です。

 

様々な指標を集計する事は大切ですが、たくさんあると、どれを評価すればいいのか混乱してしまうので、細分化した指標の中で重要なものを選び、それを重点的にマネジメントしていき、より目標に強い影響を与えている指標を選ぶという事がもっとも重要です

 

しかし、はじめてPDCAを回す場合、何が目標に影響しているのかが分からない為、重要指標を絞り込むことはできないので、最初は仮説を立てながら手探りで実行していくしかないでしょう。

 

 

最初のうちは色々な指標を集計しておき、後々に分析ができるようにしておく必要がありますが、何度も同じPDCAを回しながら、色々な指標を分析していく事で、重要指標を選べるようになっていきます。

 

会社や上司が、様々な数字を集計するように依頼してくるのは、こうした背景があり、意図を持ってサイクルを回してみれば分かる事ですが、目標達成にこだわるほど、色々な数字を分析してみたくなるものです。

 

 

 

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この記事を書いた人

代表取締役 太田 陽平
代表取締役 太田 陽平株式会社ジーシー
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