インバウンドテレマーケティング、その価格以上の価値

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インバウンドテレマーケティングには無限の可能性を秘めている

テレマーケティング、という言葉をご存知でしょうか。

 

 

なんとなく電話?営業?ということはわかるものの、それに加えて「インバウンド」「アウトバウンド」と付け足されるとさらにわからなくなってしまいます。

 

 

 

ビジネスの大きな武器として価格以上の価値を持つテレマーケティングについて詳しく見ていきましょう。

 

まず、テレ+マーケティングという言葉の成り立ち通り、広義には「電話を用いたマーケティング」という意味です。

 

そのように聞くと、テレアポ・電話営業を思い浮かべる方が多いでしょう。

 

たしかにそれも一部なのですが、これらのように外部に対して発信していくのは「アウトバウンド」のテレマーケティングになります。

 

 

 

ところが、個人情報保護法や特定商取引法などにより無作為に電話をかけての勧誘行為は非常にやりづらくなりました。

 

また、そもそも「家に固定電話がない」といった家庭が増えるなど時代の移り変わりと共に衰退していっているのが現状です。

 

ところが、「インバウンド」のほうはむしろこれからの時代に非常に必要とされる業務であり、無限の可能性を秘めていると言っても過言ではありません。

 

 

インバウンドは消費者から信頼とリピートを勝ち取ります!

インバウンドは受け身、つまり消費者からかかってくる電話をうけ、応対をすることで商品のサポートをして付加価値を作りだし、

また生の消費者からの声を真摯に受け止め、それを制作側にフィードバックすることで商品のクオリティを向上させることができます。

 

 

 

少子高齢化で内需は少しずつですが縮小し、どのようなモノ・サービスであっても競争は激化していると言えます。

 

そんななか、選ばれるのは商品そのものの魅力もですが「安心して使える(購入できる)」ものになってきます。

 

不良があればすぐに電話で対応してくれて交換や返金返品を相談できる、製品の使い方がわからない場合は電話で教えてもらえる、

商品への意見や苦情があればきちんと聞いて反映してもらえる・・・等々、こういった「対話が出来る企業・商品」は消費者に信頼されやすく、リピートしてもらえます。

 

 

 

 

とくに高齢化の影響で、商品によっては消費者のほとんどを高齢者が占めるものも増えてきています。

 

細かい説明書や、PDFや動画配信でのサポートは企業側には便利でも高齢者にとっては使いづらくハードルの高いものです。

 

外部委託でも、会社ごとに対応した生身の人間が電話でこうした消費者の声を受けてくれるインバウンドテレマーケティングは、価格以上に価値のあるサービスと言えます。

 

 

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この記事を書いた人

高橋 和人
高橋 和人
学生の頃からコールセンターに関わり10年近くになりました。エクセル、パワポと常に睨めっこ。頭の中は常に数字の事しか考えてない仕事人間。会社の売上貢献に日々精進しております。

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