CRMの導入で失敗を防ぐ為には②

 

 

CRM導入で大切なことは、「身の丈に合ったCRMの導入」という考えも重要です。

また、将来的に事業の成長と組織変更に対応できるよう、拡張性のあるCRMを選択するのも良いでしょう。

 

 

機能を重視するか?コストを重視するか?

CRMには数百万もするものから数千円のものまで様々です。

高額なシステムは高機能が期待できますが、CRMを導入する上で必ずしも「高機能=結果に結びつく」訳ではありません。

顧客数が少なければ、高機能も必要なければ、必要以上に入力もしない為、高機能システムは単に利用者の負荷が増えるだけになります。

 

CRM導入の前に、導入の目的、必要性、機能の把握をしっかり明確にし、事業規模、その時の環境に適合したCRM製品を導入しなければ、導入後うまく利用されず、無駄な投資になってしまいます。

 

 

使用する機能の選別をする

導入目的やCRM戦略、機能などを明確にしておかないと、導入後、目的が曖昧のままCRMの運用がスタートしてしまいます。

そうすると、せっかく導入したCRMシステムが単なる「顧客リスト」になってしまったり、「履歴データベース」としか使われていない状況となっていたりします。

 

CRMも商品により、機能は様々で、費用対効果をモニタリングができるものもあり、効果指標を設定し、効果測定してみると、正しい運用と施策が実施されていれば、大抵効果が現れてきます。もちろん、様々な側面から顧客獲得や売上に繋がっている為、組織運用面や商品力などの、CRM以外の問題点があるかもしれません。

 

導入計画の時点で失敗をしないように、 導入前に目的はもちろんですが、使用した機能を明確にすることが必要です。

 

 

データ入力が面倒

CRMが導入されると営業担当やマネージャーやマーケティング担当者が、事務担当などに、システムの指定フォームへの入力依頼をして、システムの運用が開始される事が多いです。

 

その為、目的や導入の意図を理解していないと「入力が面倒」という声が上がってしまいますが、CRMへのデータ入力は営業担当やマネージャーなどの為のものだけではなく、結果的に会社全体の重要な資産になります。

 

 

入力した情報が活用され、顧客獲得や顧客満足度に繋がるのであれば、例え少々面倒な作業であっても、売上アップのためにCRMシステムを利用する事をオススメします。

 

 

 

コールセンターに関する情報配信サービス『CallcenterNews』
・テレマーケティングの業者を比較したい!
・テレアポする部署を立ち上げたい!
・コールセンターを活用してみたい!
お客様にあったご提案をさせて頂きます。
様々なタイプのコールセンター業者のご紹介も可能です。
CallcenterNewsコンシェルジュにご相談下さい!
     ↓  ↓  ↓
>>無料相談受付はこちら<<

コールセンターで働く、アルバイトのオペレーター、管理者・SV達が日々の業務で活用できる仕事術やテレマーケティングの戦略、
インバウンドやアウトバウンドを活用したコールセンターの運営・運用・構築のノウハウ、役立つシステム情報をお伝えします。
コールセンター業者に委託する際の選定・比較や自社コールセンターの運営・運用・構築をする際のアイディアや戦略にも活用して頂ければと思います。
また、コールセンターを活用したマーケティング、セールス、スキルアップなどのノウハウも配信!

この記事を書いた人

最高執行責任者/COO 齋藤 悟
最高執行責任者/COO 齋藤 悟CALLTREE
栃木県の山奥で生まれ自然に囲まれ育ち、高校まで野球漬けの日々、大学時代はバンド活動に明け暮れる。幼少時代はプロ野球選手や獣医を目指していたが、なぜか現在ではコールセンター経営で会社の拡大に日々邁進。
飽き性だが、興味があることには1点集中で猛進し、順調にいきすぎると不安になる。トラブルがあると苦渋の表情を浮かべながら悶々とし、内心喜んでいる。今年の目標はマッチョになること。

業界最安値!!クラウド型電話営業システム「CallTree」

ピックアップ記事

  1. コールセンターにおけるCRM顧客管理システムを自動化する設備の導入効果
PAGE TOP