通販のテレアポ求人を見つけてアルバイトに挑戦

通販のテレアポ求人を見つけてアルバイトに挑戦

 

 

飲食店や雑貨店の場合

 

 

学生時代には色々なアルバイトの経験をすると良いと先輩から聞いた事があり、飲食店や携帯ショップ、雑貨を販売しているお店などの求人に応募して仕事をしていました。

 

 

学生などの関係からも、学校がある時にはあまり長い時間仕事をする事が出来ませんでしたが、大学の休みは1年間で約3ヶ月から4か月間もあるので、長期の休みになるとアルバイト三昧の時もあったのです。

 

 

バイト先で知り合った人と仲良くなり、二人で遊びに出掛けるなど、仕事をする中での出会いもあるわけです。

 

 

今考えてみると、自分がやっていた仕事の大半は接客業で、飲食店などではお客さんをテーブルに案内する、お水を持って行ってメニューを渡してオーダーを取る、料理が出来上がると厨房と客席の間にあるカウンターからお客さんのテーブルに料理を運ぶ、時々ホールを回って空いているお皿がないかをチェックして、食事を終えている事を確認した上でお皿を下げる、お客さんが帰る時にはレジ会計を行って、テーブルを片付けるなどが主な仕事でした。

 

 

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飲食店の仕事で良かった点は、賄い食が付いている事でした

 

 

お店によってはお金を支払って食べる所もあるので、自分の場合にはラッキーだったと思いますし、働いていたお店は名の知れる有名店なので本格的な料理を楽しめるのも毎日が楽しみになりました。

 

 

雑貨店の仕事はお客さんの接客だけでなく、お店の中の掃除や商品が届いた時のチェック作業、結構大きなお店でしたので、倉庫も完備してあり、必要に応じて倉庫から商品を持って来るなどの仕事も行っていました。

 

 

在庫品のチェックや陳列、棚卸し時期になると商品すべてのリストとの照合なども行うなど色々な経験をさせて貰う事が出来ました。

 

 

 

テレアポの場合

 

 

テレアポの求人に応募して、アルバイトをしていた事もあります。

 

 

テレアポはお客さんからの電話を受けて、対応を行うものだと思っていましたが、自分がやっていた仕事は通販のテレアポの仕事で、お客さんからのクレームの電話や問い合わせもありましたが、リストに記載が行われている番号にダイヤルを行って商品販売の勧誘を行うものでした。

 

 

テレフォンアポイントメントの略語がテレアポの意味になるなど知りませんでしたので、最初はすぐに辞めてしまうつもりでしたが、1日に何千件もの電話をする先輩もいるなど、すごい世界だと感じました。

 

 

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アルバイトの求人に応募、そして採用になった後は、短期間の研修が行われました。

 

 

研修の中では電話のかけかたやマナーなどを学び、話し方などの練習やコツなどを学ぶ事が出来たのです。

 

 

今までの仕事の場合は、ある程度仕事の内容を説明して貰うと、即実践と言う形が一般的でした。

 

 

飲食店などの場合は、メニューには何があるのかを最初に把握しておく、食後のデザートを勧める時なども、メニューを把握しておけば出来る事です。

 

 

これに対して電話でのセールスは、ダイヤルして相手が電話口に出る、こちらの事を短時間で説明すると、大半の場合が今忙しいので、結構ですなどのように電話を切られてしまうケースが多くあったのです。

 

 

 

テレアポの魅力

 

 

研修を受けても、最初の内は中々話を聞いて貰えない事が多くありましたし、ノルマ的な部分もあったので、自分には向かないかもしれないと考え辞めようと思ったのです。

 

 

1日に何千件もの電話をする先輩の場合も、大半の電話は切られてしまう、それでも極わずかではあるけれども、こちらの話に耳を傾けてくれるお客さんが存在するので、この仕事はやりがいがあると言う話を聞きました。

 

 

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通販の商品は幅広いジャンルで、実際にカタログを見てみると便利グッズが多くある事に気が付きました。

 

 

その中でもこれは人に薦めたいと言うものが幾つかあったので、電話でアピールする時にはこうしたグッズについての説明を短時間で行い、商品に付いての魅力を相手の会話のペースに合わせて行うのが良いなどのアドバイスを貰いました。

 

 

アドバイス通りに行っても、中々話を聞いて貰う事は出来ませんでしたが、何度も繰り返し同じような話をしているので、最初は原稿を読むような形で行っていたものが、頭の中にすべて入るなど、スラスラと説明を行う事が出来るようになって行きました。

 

 

 

テレアポのアルバイトをしてよかったこと

 

 

テレアポの求人を出しても中々人手が集まりにくいと聞いていましたが、自分と同じようにお客さんからの電話に応対するアルバイトなどのイメージで応募する人も多いようで、担当者からの説明を受けると多くの人は辞退してしまうのです

 

 

自分の場合も最初は同じように電話の応対の仕事だと思っていましたが、続けている内に徐々に楽しくなるなど、辞めずに続けて良かったと思えます。

 

 

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現在では、会社に就職をして、飛び込み営業として活躍していますが、これも通販のテレアポで鍛えた会話術やアピールの仕方などのコツを学んだから出来ているのだと思います。

 

 

もし、途中で辞めていれば現在の仕事に就く事はありませんでしたし、あの時先輩からのアドバイスを貰っていなければ今の自分はないと感じます。

 

 

 

 

 

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