スリーコール株式会社 代表取締役社長 天野 利泰

スリーコール株式会社 «あふれる想い- コール -を受け止めたい»

スリーコール株式会社 代表取締役社長 天野 利泰

 

即断のみが自分を変えて

即決のみが人を動かし

即行動のみが世界を変える

これは、当社の行動原理です。

今の時代には、少し暑苦しいかもしれません。

ですが、欲しい物を欲しい時に手に入れられる、今はそういった時代です。

「良いと思ったことは、すぐにやれ!許可をもらうより、謝るほうが簡単だ。」

私は社員にそう言い続けています。

お客様がやって欲しいことを、毎回のように社内に持ち帰り、上席に確認を取り、関係部署と共有し、とやっている間に、どれほどの想いが無駄になって消えていることでしょう。

 

競合も少なくないかと思いますが、他社と比較してどのような強みがあるのでしょうか?

とにかく導入までが早くて、比較的に安く、また使い勝手が良い点に限ります。

細かい取り決めを敢えて作っていないので、クライアント様的には使い勝手がいいかなと。

どうしてもノルマ数値に融通が利かない企業さんは多くて、アウトバウンドなら月に何件以上は獲得を~とか、インバウンドは何ヶ月契約とかの制約があるものなんですけど。

弊社は、アウトバウンドにはミニマムがないので月1件でもOKだし、インバウンドに関しては、契約期間は1ヶ月というのはありますけど、それでも何かあれば即日止めることも可能です。

実際にあったことで言えば、以前、全国の幼稚園に頒布物を配るはずが、事前に必要な許諾を得てなくて、「配れない!どうしよう!」と連絡がありまして。

夜7時か8時に連絡を貰ったんですけど、翌朝に訪問して現状をヒアリングして方針を決めて、午後には始めて…翌日には完全納品して事なきを得たことがありましたね。

 

スリーコール株式会社 代表取締役社長 天野 利泰

 

若手でも活躍されているという、具体的なエピソードを教えてください

日々の現場判断は、基本的に現場に委ねています。

売上は全スタッフが見れるようにしていますし、管理者はコストも役員報酬までも全て見れちゃいます(笑)

なので、各責任者は今の自分が何を目指さなくてはいけないのかを必然的に知ることが出来るんです。

私は、現場の判断というのを意思決定の早さという点でとても重視していて、他社さんだと一回上長に確認して、社内で揉んでまたお渡ししますみたいな事があると思うんですけど、弊社はそれがないんです。

私の許可を持って進んでもらうことは基本的にないので、自分で考えて自分で動いてもらっているので、失敗しても私も何も言わないんです。

コレだと思ったことを信じてやってもらって、ダメだった時にはその時考えようと社内で取り決めています。

 

スリーコール株式会社 代表取締役社長 天野 利泰

 

御社が高い支持を獲得している理由には何がありますか?

営業は代表の私のみがやっているので、入口は人としての付き合いということで私のキャラクター性(笑)という部分などで突破して、ご依頼頂いたあとは、現場もクライアント企業の社員になったつもりで職務にあたっているので、深い位置でのビジネスパートナーになることも多いです。

例えば、広告の打ち方やHPの見直しでのアドバイス、キャンペーンの売り上げの向上方法だとかを求められるようになって。

より企業としてのブランド力を高めるためには、我々が持っている情報を存分にお出しするので、本当に深い付き合いになっていきますね。

なので、最近はご紹介いただくことが本当に多くて、1年で約100社近く増えていて、2年足らずで200社突破していまして…実際クライアントさんから忘年会に呼んでもらう事も多くて(笑)、この結果というのはここかな、と思っています。

 

スリーコール株式会社 代表取締役社長 天野 利泰

 

思い出に残るエピソードを教えてください

某大手運送会社さんからのご依頼で、お客様からのご注文が当時の市場の関係でお届けすることが出来ないという話があって、3日後から1週間で2万人に70%の繋がり率になるまで架電してくれという依頼は強烈でした(笑)

数も膨大だし…楽しみにされていた方々へのことなので相当なクレームが来ることも想定して、まず3日で業務構築を完璧に終わらせて、2万人の顧客に対する架電管理、人の配置、エスカレ対応など諸々をとにかくやって…この時は1週間で2日か3日しか家に帰れなかったです。

このご依頼っていうのが創業して2ヶ月目だったので(笑)、とても大きな経験になりましたね。

でもこのご依頼のおかげで良い関係になれまして、今もご紹介だったりお仕事を頂いたりしています。

最終的には、私がそこのコンサルに入って、今もやってるんです。

 

ー 凄すぎます…なんでそんなに頑張れちゃうんですか?

なんでだろう…?

基本的に何年かかるか分からないけど、「困っている人を助けて100億円」というのが、弊社が掲げているところではあるんですね。

目の前の利益よりも、困っている人を助けなきゃいけないし、それをやっていたら規模的にも100億ぐらいいくだろうと。

あとは、消防士かレスキューの言葉で「苦しいしんどいもうやめたでは、人の命は救えない」という言葉が昔から好きなんです。

後から考えたら「あれはないよね(笑)」っていうのはあるけど、その時はそんな些末な事は考えないようにしています。

だってそれじゃプロとは言えないじゃないですか。

自分たちの感情のみで「しんどい」なんて考える前に、プロとしてやれることがいっぱいあるはずなのでまず考えてやってみる。

絞り出して絞り出して、それでやってみてもダメだったら、どこがやってもダメなので、その時は謝るしかないので、その覚悟も最初から持って取り組んでいます。

 

ー 色々とお答えいただきありがとうごいます。御社のこれからのご発展をお祈り申し上げます。本日はありがとうございました。

 

会社情報
会社名 スリーコール株式会社
氏名 天野 利泰
役職・肩書 代表取締役社長
住所 東京都新宿区山吹町4-7 新宿山吹町ビル 5F
設立日 2017年4月17日
URL https://www.three-call.com/
事業内容
  1. コールセンター事業
    (インバウンド/アウトバウンド)
  2. 業務コンサルティング
  3. 教育事業

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